投稿

フィラリア予防

イメージ
今日は7月も最終日。恒例のフィラリア予防薬を投与する日です。ゆうすけもぴこも「パナメクチン(R)チュアブル」というフィラリア予防薬を投薬します。薬と言っても、おやつタイプ。おまけに食べ物には目がないお二人なので、全く苦労なし。 「はい、おやつだよ〜〜〜」という声に、しっぽぶんぶん、すごい勢いで完食。空き容器にまで突進して「もっと〜〜〜♪」てな感じでした。 で、本日、そのフィラリア予防薬の箱をじっくり見ていて(@_@)ビックリ。このお薬って、回虫や鉤虫も駆除できるんですね。きっと獣医さんからきちんと説明されていたと思うけど、キレイさっぱり頭の中から消えていたワタクシです(^0^;) 田舎の散歩道を歩いていると、クンクン臭い嗅ぎついでに、いろんなものをペロンチョとなめてしまうお二人。うっかり、寄生虫とか嫌だなぁと思っていたんですけれども、なんとフィラリア予防薬で毎月ケアできていたとは!!  薬代は一月1500円弱ですから、一日50円くらいの負担でフィラリア、寄生虫の予防と駆除ができると考えると安いものですね♪ でも、そのお金をケチって、予防できる病気を予防しない飼い主さんも多いと思うと残念です。動物の医療費は高いですからね。予防できるものは予防しましょう! こんなに可愛い子たちを病気にさせたくないですものね。

理不尽

イメージ
今日は朝から良いお天気。気温が上がりそうな予感です。暑さ対策は万全に、犬の散歩も日中は避けて日が落ちてから。家の中や、エアコンが効いた建物の中ではどうしても水分が不足しがちなので注意しないといけません。塩分もね(^^) さて、とうとう読んでしまいました「星守る犬」。絶対泣くから読まないと思っていたけれども、怖いもの見たさというか誘惑に負けて読んでしまいました。 案の定、号泣。オットも号泣。 この本の中には、「星守る犬」「日輪草」の2編の漫画が収録されています。ワタクシは「星守る犬」でノックアウト。オットは「日輪草」が涙のツボにはまったらしいです。 「星守る犬」は、犬の誠実さとかひたむきさはもちろん感動の対象ではあるのですが、ワタクシが泣けたのは、一番犬のことを考え、大事にしていたお父さんが、社会から見向きもされなかった理不尽さでした。こんなに犬を愛することができる人が、どうして社会のレールから外されていかなければならなかったのか。犬のことを心配もしなかった人たちが、なぜのうのうと生きているのか・・・その理不尽さに泣きました。 あの犬が最後までお父さんのそばを離れなかったのは、お父さんの心の優しさを感じ取っていたから。お母さんや、娘のことはまったく思い出さずにひたすらお父さんを待っていたのは、お父さんとだけ心が通っていたからだと思いました。 こうしてブログを書きながら、また涙するワタクシ。 現実にも「引っ越しで飼えなくなりました」「子供が生まれて世話ができなくなりました」「思い通りにならないのでいりません」そんな理由で犬を捨て、処分を依頼する人たちも多くいます。物語のお父さんとは正反対の人たち。 こんなことが許される世の中は、どこか歪んでいると思います。物語のお父さんのように、弱いものに心をかけるひとが大事にされる世の中にしていかなければと強く思いました。

遠足 その3

イメージ
さて、遠足その3です。三瓶バーガーでお昼を食べたあとは、北の原キャンプ場にあるドッグランへGO!キャンプ場の受付で利用規約の同意書にサインして、ドッグランに行きます。料金は平日1頭250円、日祝日は1頭500円だそうです。 そしてドッグランで走る犬と休む犬。 ひとしきり遊んだあと、東の原を通って、志津見ダムを見ながら帰途につきました。 三瓶東の原 志津見ダム その帰り道、ふと思いついてあるところに寄りました。それは・・・・ブログ「 柴犬コタロウとアンのちょんぼし幸せ 」のがんちゃんのお店です。看板犬のお二人に会いに行ってしまいました(≧o≦)〃 コタロウくん アンちゃん いつもブログで見ている、有名人のお二人を間近で見れて超幸せ♪ゆうすけとちがって、余裕と落ち着きのあるコタロウ君に惚れ直し、しっぽだらりんでも美人のアンちゃんにうっとりし・・・嬉しかったです。がんちゃん、お忙しい中、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。 楽しかった遠足のあとは、人間も犬もぐったりお疲れモード。早々に床につきました(笑)でも、懲りずにまたまた遠足を企画しようと目論んでいるワタクシであります(^^)

遠足 その2

イメージ
さて、昨日の続き。遠足その2です。 三瓶バーガー正面  三瓶バーガーに到着しました! まだ昼の時間には若干早めだったせいか、人少なめでラッキーでした。 右側にあるドッグカフェスペースで今日はワンコと一緒にお昼をいただきます。ドッグスペースの席数は2人掛けが3カ所、4人掛けが1カ所の計10名様まで。そこら、ここらにリードを繋ぐフックも用意してありますが、力のあるばたばたするワンコさんではちょっと不安げなフックでありました。(きっとゆうすけだったら壊しそう(^_^;) ワンちゃん用のメニューもあります。今回はおやつセットをひとつ頼んでみました。 おやつセットです。種類がいろいろあって、量もたっぷり。2ワンコで半分ずつしていただきました。 コレは人間様の三瓶バーガー。バンズがおいしくて、バンズだけ食べたくなりました。通常はセルフサービスですが、ワンコ席には運んでいただけます。今回の待ち時間は10分くらいでしたが、混雑時は30分以上待ちということもあるそう。 店内には、ワンコ服やご覧のような雑貨の販売スペースもありました。なかなか楽しめます。 ぴこさんもゆうすけくんも思ったよりおとなしくカフェデビューをしてくれました。 このあとはいよいよドッグランデビューです。明日に続きます(どこまでひっぱるねん・・・)

遠足 その1

イメージ
今日も晴天に恵まれました。気温は夏にしては低めでカラッと。日陰では涼しく過ごせる絶好の遠足日和。我が家は、2ワンコ連れて遠足に出かけました。あんなところ、こんなところ、最後には噂のあの人に会いに♡ 数回に渡ってお届けします♪ さて、本日9時前、嫌がるワンコ2名を車に積み込み、いざしゅっぱーつ=3 出雲方面の高速に乗りました。高速に乗った途端息が荒くなる二人。ゆうすけは出雲の病院に連れて行かれると思ったらしいです。病院付近を通過したらすっかりおとなしくなってました(笑) あ、そうそう、今日の目的地は三瓶山。噂の三瓶バーガーを食べに行く旅です。松江方面からなら54号線経由で三瓶山へ向かうのが普通と思いますが、今回は少し遠回りして、大田市を回って三瓶山に行くことにしました。 途中道の駅で休憩を挟みながら、最初に付いたのは「三瓶西の原」  手前にはクロスカントリーのランニングコースが造られていて、キレイに草がカットされてます。思ったよりも人は少なめでした。早速、2ワンコ連れて散歩です。 さて、コレは誰でしょう?? 草の上を転がりまくり自然を満喫です。 正解はぴこさん。 こちらは、自然を満喫しすぎて、もよおしてしまったゆうすけ。お父さんが後始末です。 かれこれ 3,40分歩いたり、日陰で涼んだりしながら遊んだあと、次の目的地へLet's GO! 次の目的地は、じゃじゃーん。三瓶バーガー。 三瓶バーガーの様子は次の記事で♡

男女は違う

イメージ
皆さん、台風で被害はありませんでしたでしょうか? 我が家付近は風が強かったものの雨はたいしたことなく、表に置いてあった脚立が倒れたくらいのことでした。まわりは山や崖が多いので、雨が続くと土砂崩れに要注意なのですが雨が少なくて幸いでした。 さて、以前にブログの記事でも期待しておりました、柴犬の警察犬。とうとう誕生しましたね♪ 柴犬界のニューヒロイン二葉ちゃん(5歳)(産経のニュースへのリンク→ こちら )和犬のイメージを変えてくれるかも知れませんo(^-^)o おまけに同じ中国地方なので、余計に親近感がわきます。 ところで、二葉ちゃんは♀ですが、我が家の犬たち(ゆうすけ♂<去勢済> ぴこ♀<避妊済>)を見ていて、やっぱり♂♀それぞれの違いがあるなぁと感じている今日この頃です。ハムスターも違います。良い悪いではないんですが、個人的な感想として♀の方が我慢強くて慎重な気がします。♂は気持ちの赴くままに行動する感じ(笑) そして思ったのは、男女は違っていて当たり前ということ。ワタクシは男女平等のスローガンで育った世代なので、「男性と同じように」という意識が常にありました。しかし、性差を無視して同じことをするのは何か違うと思い始めています。性差を認めて得意とすることをしていけたらいいなあと思いました。 コレは性別だけではなく、個人についても言えることかもしれません。これからは自分らしくできることをする、というスタンスで過ごしていこうと再確認しました。 そんなことどこ吹く風のぴこ。 最近では居間でみなと一緒にいることができるようになりました。   ただひたすら寝る男。ゆうすけ(笑)  動物と暮らすって、いろいろ発見があります。

備えよう

暑さが厳しいですね。年々暑さが厳しくなっているような・・・。子供の頃は、朝9時に30度を超すことなんて無かったと思うんだけど。今日は、ワンコお二人、シャンプーに出ております。ワンコのいないひととき。普段できないことをしちゃおう♪ さて、今日のタイトル「備えよう」です。今年の動物愛護週間のスローガンは「備えよう!いつも一緒にいたいから」だそうです。3月11日の東日本大震災を受けてこのスローガンになったらしいのですが、具体的に何をどう備えるんだか???ちょっと分かりづらいところもあります。 言わんとしているところは、きっと、鑑札、注射済票、迷子札の装着、そして非常時にはケージやクレートで過ごすことができるよう日頃から慣れさせておくことでしょうか。この点は我が家のワンコ合格点かと思います。 ただ、ワタクシ、災害での迷子よりも心配なことがあります。それは、飼い主であるワタクシたち夫婦が何かの拍子で事故にでもあってワンコだけが取り残されたら・・・ということです。 万が一、“ゆうすけ”が取り残された場合、何とかして新たな里親さんと一生過ごして欲しい のですが、“ゆうすけ”が、誰とでもフレンドリーに接するかというと疑問符がいっぱいです(..;) ガウガウ、パクッと行っちゃうこともあります(涙) 何かの拍子で飼い主さんがいなくなった犬が、誰にも懐かずお世話も難しいという話を聞くにつけ心配になります。 最後まで責任を持って飼い続けるのはもちろんですが、万が一に備えて、もっといろいろな人とフレンドリーに接することができるように何か訓練をした方が良いかも・・・と思っているところです。 家族に懐いているから良いではなく、誰にでも好かれる、社交性のある犬に育てることは難しいですが、重要なことだと思います。我が家も何とかせねば! 方法を模索中です。