ホープ君のこと
当ブログに「いざというときのために」というページを作りました。(ブログ上部のタブをクリックすると開きます。)
愛犬が急に具合が悪くなったり、事故に遭って怪我をしたりしたときにかかりつけの獣医さんが休診だったら真っ青ですよね。自分が知っている限りの獣医さんのリストを備忘録として作りました。
動転していてもこのページを見て、営業している獣医を探そうというお守りみたいなものです。情報の誤りなどがありましたらお知らせ下さると幸いです。
さて、今日の本題はホープ君のこと。
ホープ君が我が家にやってきたのは2012年11月27日のことです。とある野良猫の多い公園で保護されました。推定生後4ヶ月くらいでした。
↑保護当初のホープ君。
話によると、ホープ君は公園で生まれた野良猫ではなく、もっと小さいときに捨てられた猫だったそうです。野良猫グループにも入れず、いつも独りぼっちで過ごしていたと聞きました。
我が家に来てからもフーシャーの威嚇は全くなく、ただひたすら怯えて隠れて過ごしていたホープ君。子猫らしくはしゃいだり、遊んだりしませんでした。猫じゃらしにも無関心。おとなしく奥ゆかしいという言葉がぴったりでした。
それを可愛がってくれたのがブルーシャトー君でした。母猫が子猫の面倒を見るように(オスなのに!)世話をしてくれました。猫社会のお付き合いは覚えたのですが、ホープ君の心の傷は結構深いらしく、猫には心を開いても人間に心を開くことはありませんでした。
ブルーシャトー君が去り、新たな同居人になったムッチーとみこちゃん。
この猫たちのおかげで、ホープ君は変わりました!!!
子猫は卒業して、中猫?になっているホープ君ですが、みこちゃんが来てから子猫のやり直しをしています。みこちゃんに甘えてじゃれついたり、ムッチーとおっかけっこをしたり、おもちゃで遊んだり、喧嘩したり。
この間ふとみると、ホープ君がみこちゃんのおっぱいを吸っています・・・。どうするか見てました。
みこちゃん、怒ることもなくホープ君を舐めて毛繕いしてやっていました。さすがみこ母さんです。母性が強い。みこちゃん、ありがとう!
おかげで、ホープ君は猫らしくなりました。我慢しなくて甘えていいと学習しました。人間だけでは出来なかったことです。
人間の側に来て、人間に登ったり、人間と遊んだり、撫でられたりすることも覚えてきました。まだ完全に心を許すまでには至っていませんが、大きな進歩です。このまま、もっともっと進歩して素敵な飼い主さんが見つかることを目指します。
愛犬が急に具合が悪くなったり、事故に遭って怪我をしたりしたときにかかりつけの獣医さんが休診だったら真っ青ですよね。自分が知っている限りの獣医さんのリストを備忘録として作りました。
動転していてもこのページを見て、営業している獣医を探そうというお守りみたいなものです。情報の誤りなどがありましたらお知らせ下さると幸いです。
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さて、今日の本題はホープ君のこと。
ホープ君が我が家にやってきたのは2012年11月27日のことです。とある野良猫の多い公園で保護されました。推定生後4ヶ月くらいでした。
↑保護当初のホープ君。
話によると、ホープ君は公園で生まれた野良猫ではなく、もっと小さいときに捨てられた猫だったそうです。野良猫グループにも入れず、いつも独りぼっちで過ごしていたと聞きました。
我が家に来てからもフーシャーの威嚇は全くなく、ただひたすら怯えて隠れて過ごしていたホープ君。子猫らしくはしゃいだり、遊んだりしませんでした。猫じゃらしにも無関心。おとなしく奥ゆかしいという言葉がぴったりでした。
それを可愛がってくれたのがブルーシャトー君でした。母猫が子猫の面倒を見るように(オスなのに!)世話をしてくれました。猫社会のお付き合いは覚えたのですが、ホープ君の心の傷は結構深いらしく、猫には心を開いても人間に心を開くことはありませんでした。
ブルーシャトー君が去り、新たな同居人になったムッチーとみこちゃん。
この猫たちのおかげで、ホープ君は変わりました!!!
子猫は卒業して、中猫?になっているホープ君ですが、みこちゃんが来てから子猫のやり直しをしています。みこちゃんに甘えてじゃれついたり、ムッチーとおっかけっこをしたり、おもちゃで遊んだり、喧嘩したり。
この間ふとみると、ホープ君がみこちゃんのおっぱいを吸っています・・・。どうするか見てました。
みこちゃん、怒ることもなくホープ君を舐めて毛繕いしてやっていました。さすがみこ母さんです。母性が強い。みこちゃん、ありがとう!
おかげで、ホープ君は猫らしくなりました。我慢しなくて甘えていいと学習しました。人間だけでは出来なかったことです。
人間の側に来て、人間に登ったり、人間と遊んだり、撫でられたりすることも覚えてきました。まだ完全に心を許すまでには至っていませんが、大きな進歩です。このまま、もっともっと進歩して素敵な飼い主さんが見つかることを目指します。
泣けてきますね。。ほんとに感動的な話でした。それも、試行錯誤の結果ですよね。本当に動物から教えられることは多いです。保護犬も猫も、ケースバイケースで、預かり先も「ここがむく」「この子はあそこがいい」「あーしたら?」「こーしたら?」「こうやってみようか??」など等ですよね。勉強になりました。でも、ホープ君、子猫の頃を思い出して・・・よかった。うちもそうなんですが、保護犬同士が助けあったりする事もあります。感動する事もあるよね・・。
返信削除☆momomamaさん
削除時間はかかっていますが着実に人慣れしてきています(^_^)v
しかし、本当だったら天真爛漫に過ごせるはずの子猫の時期に捨てられて、他の猫にも仲間はずれにされ、食べることに精一杯だったと思うと不憫で・・・。
今までの猫生をリセットして、生まれ変わって欲しいと思っています♪
ホープくん・・・そうですか
返信削除ようやく、少しずつですね。
きっとどの子も時間をかければ心を開いてやり直ししていけるのでしょうが、大多数の子がその時間ももらえないまま・・・
ホープくんにはその名の通り、希望に満ち満ちた猫生を送って欲しいです^^
猫同士、犬同士はたまた種族の垣根を越えて動物達は人間の想像を見事に打ち破る愛情を示してくれますね^^
記事にして下さりありがとうございました。
☆くまこさん
削除確かに時間と余裕が潤沢にあれば、どの子もやり直せる。それが出来ないのは本当に辛いですが、できることを精一杯頑張ります♪
しかし、こういう気持ちを味わえるのは、預かりの特権だな〜と思います。
無表情だったホープ君に感情がよみがえってきたんですね。
返信削除愛情を受けて、感情は育つもの。
保護主さんと保護仲間の優しさにホープ君の心が、やわらかくなっていったんだね。
ホープくん、預かり生活を楽しんで次のステップに進んでね。
☆プーペロさん
削除ホープ君がここまで変わるとは正直予想していませんでした。
人間だけでは難しかったことを、保護仲間がやってくれました(^_^)v
追いかけっこのおかげかちょっぴりシャープな顔立ちになりました。
イケニャンに変身して下宿生活終了を目指します♪