ひまわりと子犬の7日間

本日見てきました。
昨年4月1日にブログで記事にしてからずっと楽しみにしてきました。そのとき、原案本の著者山下様からコメントいただいてとても感激しました。
(参考→昨年のブログ記事「愛のつながり」)

出かける直前、フェイスブックの記事でビックリする話を目にしました。
映画モデル犬ひまわり永眠
昨日付のブログ記事でした。実は、映画撮影スタート直後の2011年11月にひまわりちゃんは亡くなっていたのです。全く知りませんでした。
彼女の思いをしっかり受け止める気持ちで見に行きました。
なぜか、地元では上映しないため、隣県の映画館での鑑賞です。
始まるまで時間があったので、オムライスを食べて腹ごしらえ。

緊張しながら上映を待ちました。平日の午後という時間帯。25名くらいのお客様(ガラガラでしたが・・・)と一緒に見ました。

開始早々、ひまわりちゃんの生い立ちで大泣き。その後、持ち直したかと思いきや、何度も涙する場面がでてきます。そして最後の最後でまた大泣き。

上映時間117分がとても短く感じられました。とにかく、見てください。
辛いです。悲しいです。だけど、希望がある映画です。大げさに美化した話でもなく、現実がどういうものか淡々と描かれています。特別な話ではなく、身の回りで実際見聞きすることが描かれています。

映画の中の言葉:「おまえを野良犬にしたのは人間なんだ」
人間に可愛がられて育った犬を、不信感の固まりにしてしまったのは、野犬にしてしまったのはすべて人間。犬は悪くない、悪いのは人間なんです。心に刺さりました。

グッズやっぱり買いました。↓パンフレット
↓クリアファイルとシール
そして、パンフレットの1ページ。
これは収容されていたぴこちゃん。
重なります。
ぴこは、助けていただいて本当に良かった。でも、助からなかった子もたくさんいます。
すべての生きているものが幸せに暮らせますように。

コメント

  1. masuhamuさん・・この記事みてるだけでも・・涙、涙。。
    最近、この現実について、考えさせられる事が多いです。わたしも早くみにいきたいと思います。グッズも買いたいです。
    PSひまわりちゃん・・そうですか、、永眠されていたんですね。感慨深い映画ですね。沢山の人にみて欲しいです。

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    返信
    1. ☆momomamaさん
      映画始まる前から涙目でしたからね〜。
      でも、心が洗われてまた頑張ろうと思える映画でした。
      パンフレットの内容もとても良かったですよ^^

      ひまわりちゃんは何かを伝えるために生きた子だったですね。
      思いをしっかり受け止めて世の中を変えたいです。

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