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衝動買い

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梅雨の晴れ間の某日、とうとうやっちまいました。衝動買い。 言い訳するようですが、基本的には衝動買いはしないタイプです。どうしようかなぁと迷ってるうちに売り切れたり、販売中止になったり、欲しくなくなったりします。 なんですが、ごくたま〜〜〜に買い物熱が急上昇したり、なんか勢いで買ってしまったりするものがあります。久々にやりました。 買ったものはコレ↓ まだ届いていないのでイメージ画像です。 仲村製「8点式32マス木製点字盤」20000円也。 普通の点字は6点なんですが、コレはその上に2点追加されていて「漢点字」が打てるもの。ツイッターでお世話になっている方に「漢点字」を紹介していただき、ずっと探していたものです。 仲村製の点字盤は、真鍮の定規に木製の板がついているもので、点字盤としてはスタンダードなものです。ですが、昨今のパソコンの普及や中途視覚障碍の方の増加など、点字を読み書きできる人が減ったためなのか、一点一点手作りのため、職人さんが不足したのかは定かではありませんが、昨年秋から生産中止となっていました。 実は、昨年秋に引っ越した記念に買おうと思っていたのに、生産中止となってしまい手に入れられなかったというものでもあります。 そうしたら、1点のみ在庫ありとの情報をツイッターで知りました。その投稿は6月13日。気づいたのは6月14日・・・「もう売り切れているかも」と思いながらホームページをのぞいたら、まだあった!!! 何かの縁だと勝手に思い、即買いしてしまいました(^0^;) オットには事後報告。呆れてました。「まあ、誕生日も近いし、いいか」と言うことで一件落着???(余談ですがワタクシ誕生日は6月17日) 届いたらまたお手紙書こう。しばらくサボっていたのです。ひとつ楽しみが増えました。

点字をはじめよう

朝から雪が舞っております。寒いです。犬はこたつから出てきません。 ♫春は名のみの〜風の寒さや〜 です。昔の人は良い歌を作ります。 さて、今日は点字の話題です。今週月曜日から4日連続で「点字をはじめよう」という番組が放送されています。今日が最終日なんですが(^0^;) 手話の番組は今までコンスタントに放送されてきましたが、点字の番組はワタクシが知る限りでは初めてです。私も録画をするだけしてまだ見てないのですが、初歩の五十音から解説してくれているようです。来週3月14日月曜日のお昼12時から、4日連続再放送があるそうですので、ぜひお時間有れば見ていただきたいです。 パソコンが普及した現在では、点字の図書を作るのもパソコンでデータとして作るようになりました。また、利用される視覚障碍のある方もパソコンで読み書きされることが普通になりました。そのため、点字器がだんだん使われなくなってきているようで、私も手に入れたいのですが木製の点字器は生産中止となっています。墨字(普通の文字)も手書きが減っているのと同じなのでしょうか。ただ、手書きをしたいと思っても気に入った道具が手に入らないのは寂しい限りです。 マイノリティに関することは、まず多くの人に知ってもらうことが先決と思うので、ワタクシも微力ながら知ってもらう努力をしたいと思います。

点訳の話

今日は、いつもよりちょこっと冷えた朝です。 早く寝たのにお寝坊さんだったわたくしです(汗)今はちょこっと陽がさしています。 春向けに少し、テンプレートを変えました。(good)のボタンも、(いいね!)に変更しました。そしたら、せっかくのカウントがリセット(涙)まあ、いいか。 プロフィールにも書いていますがわたくし、点訳ボランティアの活動をしています。視覚に困難があり、点字を使われている方々のために、文字(墨字<すみじ>といいます)を点字に書き換える作業です。 点字というと、丸い点点の表示をいろいろなところで見かけることがあるでしょう。昔は紙にこの点点を手で打つという作業でしたが、今ではパソコンで点字データを作っています。このデータは利用者さんの希望により、点字プリンタで紙に打ち出したり、データをパソコンに音声で読ませたり、点字ディスプレイ(データを読み込んで点字が出てくる機械)で読まれたりされます。  一言で視覚障碍者と言っても、全く見えない人(全盲)だけでなく少し見える人(弱視)もおられます。先天盲のかたもおられるし、中途失明の方もおられます。また、その方々全員が点字を読めるわけでもなく、音声で読書などをされる方も多いです。 ただ、年間に何万点も出る印刷物のうち、点字化されたり音声化されるのはごく一部。それもほとんどが無償のボランティアの手によってです。 また、点字はひらがなだけで表記しているのと同じなので、文節ごとに区切り、意味の切れ目をわかりやすくするルールが存在します。点訳者が点訳した後、ルールに則って点訳されているか確認してもらう作業(校正といいます)を経て、1冊の本ができるまで結構な時間がかかります。下手すると、1年以上かかるなんてこともあるみたいです。 ほとんどは依頼によって点訳していますが、この間読んだ「犬と猫と人間と」は、初めてもっと多くの人に知って欲しいと思いました。音訳は既に作成中と情報がありましたが、点訳は無いようです。初めての個人点訳として取り組んでみるかどうか検討しています。

いろいろと・・・

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こんにちは。 朝から雨かと思ったら、日が差したり、また曇ったり。パッとしない天気です。 ゆうすけも、相変わらず元気です。 昨日あたりから、何かの回路がつながったのか、お散歩に出かける前の大興奮がなくなりました。お父さんの準備がすむまでおとなしく待ってます。ハーネスをつけるのにも暴れなくなってます。 子どもと同じで、ある日突然できなかったことができるようになるのかもしれません。 あまりの変わりように、体の具合でも悪いのかと疑ったのは内緒です(わはは) さて、本来なら仕事に出かける水曜日ですが、今日は教室がお休み〜。でも、いろいろやることがあるんですよね・・・。先日の点訳ボランティアで持ち帰った校正が4個分。なんとか2個は終えましたが残り2個。本文ページ数で40ページ分くらいが、点字にすると200ページくらいになります(汗)誤字・脱字がないか、点訳ルールに従っているか校正するんですが、いやはや要領が悪い上に、いろいろ覚えが悪いので時間がかかります。 PCを見続けていられる時間も2時間くらいが限度。なかなか進みません(涙)さて、1月の例会までに終了できるでしょうか。 点字ソフトの画面。目が痛くなります・・・ そして、たまりに溜まっている手芸作品も作らなければなりません。わひー。 フェリシモさんの 「ころころクルミのピンクッションの会」 を購入しているんです。フェリシモさんの通販システムは、解除するまで定期的(毎月一回)に商品が送られてきます。忙しさにかまけて作るのを怠けていると、数ヶ月分があっという間に溜まっちゃいます。 で、溜まっている在庫を急いで作成中なのがこの写真。4セット溜まっていたうち、1セットは仕上げて、2セット目に取りかかっているところです。 クロスステッチの途中です(汗  そんなわけで、大掃除もできていないのに、別のことに追いまくられているわたくしなのでした。

嬉しい〜〜

こんばんは。 今日は、山陰地方には珍しい(^o^)晴天の日曜日でした。 久しぶりに洗濯物もすっきり乾いて嬉しい〜〜〜。 懸案事項であった生け垣の剪定も半分終了、嬉しい〜〜〜。 年賀状の印刷も終了、嬉しい〜〜〜。 ゆうすけも、超元気、嬉しい〜〜〜。 でも、点訳ボランティアの宿題がいっぱい・・・、嬉しくな〜〜い。 急ぎの点訳は、なんとか今日終わらせて、メール送信終了!! あとは、校正が4つだったけど、ひとつはなんとか終了。 あとの3つが大変なんだよ〜〜。 でも、今週は水曜日のパートがおやすみなので、少しは点訳校正に割く時間がとれそうかも。ゆうすけが、応援という名の邪魔をしなければ(^^ゞ あしたは、夜9時からツイッターで読書会をします。「星の王子さま」について語ります。一応読了はしていますけど、も一回読み直しをしておいた方がいいな。 ああ、いろいろとやることがいっぱい。でも、これが幸せなのかもしれません。

美犬時計

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おはようございます。 相変わらず寒い〜。寒いって言ったら10円ねみたいなベタなことをしたくなります(>_<) さて、美犬時計ってご存じですか? グ○ニーズさんと美人時計さんがコラボしている、ウェブ時計です。1分ごとに写真が変わってかわええわんこが登場するのです。そしてそして、自分の愛犬も投稿できて、登録されるとその時間になるとわがやのわんこが登場するのです。 早速、わたしもゆうすけを投稿し、登録されましたよ!! でも、時間が夜中の1時53分・・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! 直接見るのはあきらめてました。が、ちょっとした出来事により、無事スクリーンショットを撮影することに成功。 まだまだ、登録されていない時間もたくさんあるみたいなので、ワンコ好きの皆さんぜひ投稿してみてはいかがでしょう?(^o^) さて、今日は点訳ボランティアの例会の日です。今年最後になるので疑問点を整理してきます。

点字と私

久々にブログ記事を書いてみます。 twitterでつぶやいていて、点字に興味を持ったのは小学生だったことを思い出しました。 点字と私の出会いを遡ってみたいなと思います。 小学生の頃、学校の授業で特別支援学校と交流するというのがありました。 全員が同じところに行くのではなく、当時の養護学校、聾学校、盲学校から希望するところへ行くというものでした。 小4のころからすでに裸眼は0.1くらいの強度の近視で、眼鏡っこだったもので、 見えないお友達について知りたいと思い、迷わず盲学校を選択したのです。 そして、点字や目の不自由な方のスポーツを教えていただき、自分も点字が読み・書きできるようになりたいと思ったのです。 結局、そんな気持ちを忘れたまま大人になり、結婚してしばらく経ってボランティア活動を行ってみたいと思っていたところで、盲学校の点訳ボランティア講座と出会ったわけです。 そして、ただいま現在、勉強中でございます。 考えてみると、私の場合、盲学校がキーワードだったのですね。