3・11に想うこと

あれから2年がたちました。
未だ鮮やかに蘇るあの日。
地震に遭っていない私でさえ想い出すだけで心が苦しくなる。
被災された方々の心はどれほどのことか。

1月17日。阪神淡路大震災のことには、触れませんでした。
日本のどこかで、ほかのだれかが書いてくれていると思ったから。

今日。それではいけないと思いました。
ほかのだれかではなく、私自身が考えなければ。

だから、あえて記事にして思いをはせます。
あの日、普通の暮らしを絶たれてしまった人々に。

考えてみれば、日本全国、毎日のように、事故や災害、
自死、犯罪などによって普通の暮らしを、これからの人生を
絶たれてしまう人がたくさんいます。

そういう人たちにも、同じ気持ちを持っているだろうか。

人間だけではありません。
動物たちもそうです。
人間のエゴによって命を絶たれてしまうこともあるのです。

人生を全うする。
簡単に見えるそのことが、どれほど難しいことか。
今ここに生きていることの不思議。

自分に出来ることは何なのか、考え続けます。
ほかの誰かではなく、私自身のあたまで。

世の中が愛であふれますように。

コメント

  1. 何か大きな事やニュースで取り上げられるような出来事があるとその時だけは皆がワーッと関心を示すのですけれど、日頃から小さな存在に目を向ける事を多くの人は忘れているような気がします。日本人の宗教観もあるのかもしれません。
    全ての事に心を寄せる事は不可能で難しい事ですけれど、常に想像力と思いやりの気持ちを忘れないようにしないといけないですね。まずは身の周りから。

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    1. ☆まるこちゃんのお母さん
      本当におっしゃる通りです。
      日々思いやりを・・・と考えてはいても、忘れてしまって、エゴ丸出しの自分がいます。まだまだ精進です。

      削除

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