続々:田舎にて

県内某町は、オットの実家です。
実家のメンツはチチ、ハハ、アニ、アネ、メイと暴君ペロ(♂7歳)です(^^;)
今日は、暴君ペロのお話をしましょう。
ペロは、知り合いの家から子犬の時にもらわれてきました。いわゆる近親交配(親子で・・・)で生まれた子犬だったそう。アパート暮らしで動物が飼えなかった、ワタクシとオットもとっても可愛がっていました。そんなとき、事件が起こります。

ペロちゃん、夜中に交通事故に遭ったのです。まだ、1歳にもならない頃でした。某町には動物病院はありません。生死をさまよう大けがで、両前足骨折(金属プレートで固定)、右の犬歯が折れて、右目が閉じない状態にはなりましたが、何とか復活を遂げたのです。

この交通事故は、飼い主の不注意で起こったもので、実家のメンツは「かわいそうなことをした」と、ついペロをを甘やかしてしまったのです。

調子に乗ったペロは、いろいろと悪さをするようになります。昔の考え方の実家では体罰方式で叱ってしまいました。結果・・・急にキレる犬ができあがったというわけです。

咬み犬にはなっていましたが、オットとワタクシにはいい子でいたのです。ところが、あるお正月、またまた事件が起こります。そばに立って「ペロ〜」と呼んで、撫でようとしたワタクシに(まだ手を出そうとする段階)何の前触れもなくガブリ。右手の指3本がっつりやられました。

その後も、家族は何回となく噛まれ、ついにはうっかりペロがいる場所に入ってしまった隣のおばさんまでガブリ。こうなると賢明な方ならお気づきでしょうが、田舎では「保健所へ出してしまえ」という意見が大勢になります。なんとか、アニの猛反対により保健所送りを免れることとなりましたが、今では、家族も触ることが出来ない暴君ができあがってしまいました(汗

おまけ画像
これは、親戚の猟師さんの飼っている猟犬の犬小屋です。和犬が5匹いました。広い犬舎ですごく大事にしてもらっています。見に行ったらずーっと吠えてました(笑)でも、とってーもかわいかったですよ。

帰省編、あと1回あります。

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