帰って行きました。

久々の雨です。少し涼しくなって嬉しいです♪ ただ、庭の雑草はますます勢いを増しています。なかなか除草剤も使えないので、成長に追っつかないながらも手作業で草取りが続きます。

預かり猫の「パル(仮称)」は昨日保護主さんの元へ帰って行きました。ほっとしたと同時に少し寂しい朝です。


お預かりしたときよりも2回りくらい大きくなって、鳴き声も元気そのもの。保護主さん宅で離乳するまでしばらくお世話された後、新たな飼い主さんを探していただくことになっています。

お返しする際にいろいろとお話ししたのですが、保護主さんも捨て猫だった子をミルクから育て、2匹飼っていらっしゃるとのこと。「せめて不妊手術をしてくだされば、こういう不幸な子たちが減るのに」とおっしゃっていました。全く同感です。

加えて、「野良猫にも不妊手術をしてやりたいが、費用の問題があって」ともおっしゃっていました。猫の場合は、野良猫が産む子猫問題もあるのですよね(-_-;) 物置で野良が子猫を産んだと言って保健所に持ち込んだり、その辺に捨てたりもよく聞く話です。

行政でも、不妊手術に対して補助金を出しているところもあるようです。病気なども予防に力を入れるようになってきているので、こういう動物愛護にも予防措置としての不妊手術に予算を使ってもらえたらなぁと思いました。

そんな折、ブック○フで、たまたまこんな本を見つけて買ってきました。
アメリカで獣医師をされている著者の動物にまつわるエッセイのようなものですが、第4章以降の獣医師の立場から書かれた、「不妊手術Q&A」「ペットの整形手術は必要ですか」「あなたがペットの安楽死を決断するとき」が、とても良かったです。

周りの人の意見に左右されることなく、飼い主がしっかり勉強して、いろんな意見の中から自分で判断する必要性を感じました。勉強、勉強ですね。

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