柴犬という犬

寒すぎて鼻だけこんぬつわ
お母さんと歯磨きしました。
(首を絞めてるように見えますが、保定しているだけです。by母)
今日も雪が積もっていました。ニュースを見たら東京は2センチか3センチつもっただけなのにトップニュースで報道されてました。お正月の大雪は全国ニュースでは大して報道されなかったのに〜〜。まあ、地方というのはそんなものですよね。

雪が降ると、犬は大興奮。わくわく散歩に出かけます。幸ウン探知犬として活躍している“ゆうすけ”ですが、今日の朝の散歩では幸ウン落ちてなかったです。さすがに雪の上に置いて帰るのは気が引けるのか、寒さのあまりまだ散歩に出てきていなかったのか・・・午後からの散歩に期待していきましょう♪

散歩している間、いつもいろんなことを考えます。今日は、犬種の特徴について考えていました。犬は長い時間をかけて、もともとの性格や特徴を際立たせていろいろな犬種が作られてきたそうです。というわけで、それぞれの犬種に固有の性格や特徴がある(個体によって差はありますが)ということです。

どこかのホームページに、「日本人は犬種の特徴が自分の生活に合うかどうかを考えずに『かわいいから』とか『流行だから』と飼ってしまう」というようなことが書かれていました。実際私も考えたことがありませんでした。

柴犬と家族になって、実は最初はちょっと不安がありました。動物は好きだし、どんな犬猫でもよかったんですが、柴犬は吠える印象があったので心配していました。

でも、実際一緒に暮らしてみると、最初の印象と全く違いました。一旦、ちゃんとした関係ができた家族には、絶対の信頼を寄せてくれています。見た目はちょっと怖いけど、必要がなければ吠えない静かでいい犬でした。逆に言えば、吠えるときには必ず理由があるので、原因を取り除くことも簡単でした。

ただ、自分というものをしっかり持っているので、無理に何かをさせられるのを嫌うようです。新しいものは、必ずにおいを嗅がせて説明します。自分に関係のないものだとわかるとそれ以降は興味を示しません。ただ、『犬と一緒にアクティビティを楽しみたい』方々には不向きかも。ボール遊びをしても3回くらいで興味を失ってしまったりします。

ハムスターでもそうです。種類によって性格が全然違います。自分で育ててみるまでわからなかった違いがいろいろあります。
動物と暮らす前に、そういった特徴を知っておくのも大切かもしれません。でも、なかなかないんですよね。きちんとした知識を得られるところが。難しい問題です。

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