初期指導

昨日は飲み会に行ってました。外で飲むなんて本当に久しぶりです。若い頃は朝まで飲むこともありましたが(^_^;) 最近は、家でもほとんど飲みません。いやあ、楽しかった。皆さんのパワーと話術にノックアウトされました。またこんな機会があると嬉しいなあと思います。

さて、今日のタイトルを見て「なんじゃそれ」と思った人は正しいです。というのも、これはワタクシの仕事の話。教室に新しく入会した子供たちをどのように指導するかという話だからです。縁あって、今の仕事を始めて早10年を超えたのですが、まだまだ毎回の教室日に反省することばかり。

今日も研修DVDをお借りして見ていたのですが、最初に正しい学習方法を指導することの大切さを痛感しました。「だいたい」ではダメで、完璧にできるようにする。今まで「だいたい」でOKにしていたな、と自分の姿勢を反省しました。

そして、ハタと思いました。コレって動物を飼うときも同じじゃない??
初めて飼うときに正しい知識を得ることがとても大切。そこで躓いてしまうと、あとから直すのはとっても大変。時間も手間もかかって、動物も飼い主も大変な思いをすることになってしまう。下手すると「もうや〜めた」なんて保健所に持ち込む人も出たりして・・・。

何事もスタートが大事なんだなぁと思いました。「終わりよければ・・・」ということわざもありますが、スタートが良くて後が悪いことはあまりないと思うので、出会い、スタートを大切にしたいと思った今日でありました。

おかげさまで良いご縁をいっぱい頂いています。感謝の気持ちを忘れずに、今日も過ごしたいです。
久しぶりの“ゆうすけ”画像。寝てるところはいっぱい撮れます。

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