ワタクシにとってのボランティア

「ボランティアをしてます」と言うと、たいていの人に「すごいねぇ」とか「偉いねぇ」とか「大変でしょう」とか言っていただきます(汗)自分としては、そんなに大層なことをしているつもりはありません。誤解を恐れずに言えば「自分の好きなことをしている」だけです。

点訳ボランティアにしても、はじめた動機は点字という知らない文字に興味があって覚えたかったから。ただで教えてもらえてラッキーという感じで講座に申し込みました。やってみたら結構面白かったし、まだまだ奥が深い世界なので続けているだけなんです。全くもって自分本位、自分のためです。たぶん、自分が楽しめなかったらやめていたと思うし、『利用者さんのために』なんて目的だったらそもそもはじめてなかったと思います。

犬猫ボランティアも同じ。お誘いがあったのは確かですが、動物が好きで、うちの子以外ともふれあいたい、というのがメインの動機です。ついでに糞の放置とか野放し散歩とかむやみな繁殖とか、今まで「どうなの?」と思っていたことが会を通じて啓発できるというのも大きいかなと思います。一人ではなかなか声を上げる勇気がなかったヘタレなので。

だから「いいこと」をしているとは思わないし、「自分の好きなこと」がたまたま「他の人の役に立つこともある」くらいのことです。常に、自分が正しいと思ったことをするようにしているけれど、他の人にとっても正しいこかどうかは分からないと思うようにしています。

結局ワタクシのボランティアは自己満足なのかもしれません。他の人が聞いたら怒るかも知れないけれど。今日は、自分の立ち位置を確認するために書いてみました。

コメント

  1. ほんとその通りだわ・・わたしも同感です。
    最近、ほんとに、そのように感じています。
    ひとことで言い表せない部分もあるよね。

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  2. ◆momomamaさん、コメントありがとうございます〜。
    昨日はお疲れ様でした。ボランティアって人のためだとなかなか続かない気がしますよね。自分のために楽しくやっていきたいなと思っています(^^;)

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