本が届いた

仕入れた本が届きました。まだ読み始めたばかりですけれど(^^;)
レビュウするまでは行かないのですけれども、ご紹介がてらに。

今回買った本その1
『おひとりさま、犬をかう』(折原みと著 講談社文庫)
一人暮らしで犬を飼う・・・このシチュエーションに興味を引かれて購入しました。前書きと1章の1「涙のかっぱえびせん」を読んで、心が鷲づかみにされました。子供の頃の悲しかった、申し訳なかった思い出が一気に心にあふれてきました。読了したらまたレビュウしますね。

今回買った本その2
「はなちゃんの夏休み。」(石田ゆり子著 東京糸井重里事務所)

以前、このブログでも少し触れたことがあったかもしれません。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていたものが書籍化されました。

石田さんの飼い犬のラブラドール「はなちゃん」からの手紙です。とても素敵で暖かくて文中では「ばあや」となっている石田さんの目線がとてもやわらかいエッセイです。

じつは、こちらは今日届きませんでした(汗)
別便で発送されたらしいです。明日朝から仕事なんで手に取るのは夜遅くなるのかな〜。楽しみなのにな〜。

最近、電子書籍というものも買ってみました。
「犬のエネルギーを読む」(ぬいぐるみクマぴんく製作所)
心に残ったのは、飼い主からの過剰なエネルギーが犬の許容量を超えてあふれたときに問題行動につながるというものでした。自分の中で咀嚼するのに時間がかかっています。こちらもまた機会があればご紹介したいと思います。

コメント

  1. 折原みとさんの本は、「お気に入り」に入れてました。
    そうですか鷲掴みされましたか・・・図書カードで買いに走っちゃおうかな^^

    石田ゆり子さんの本もほんわかしてそうですね
    以前エッセイを立ち読みした時文章が柔らかく読みやすかったのを思い出しました(立ち読みかい!)

    そして・・・kindleをご使用なのですね?
    左上の「読書で動物支援」という言葉も気になります。
    また感想をお聞かせくださいませ。

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    返信
    1. ☆くまこさん
      おぅ、やっぱりチェックしておられましたか^^
      犬を飼うまでのエピソードが、ぐさぐさ心に刺さりました〜(笑)

      石田ゆり子さんのは今日も届かなかった〜。残念。

      そしてkindle版ですが、iPadで読みました。
      でも紙の方がいいです。すぐに見たいところがめくれるし。
      電子書籍以外は読了しましたらお貸ししますよ♪

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