昨日感じたこと

昨日、譲渡会100回突破を区切りとして、講演を聴くことができました。集まった仲間と話していて感じたことがあります。

それは、皆さん「ゆうすけ」と「ぴこ」のことを我が子のように考えて下さっているのだな〜ということ。本犬たちは全く我関せずのようですが・・・

もし、ペットショップで迎えていたとしたら、こんなにたくさんの方々に知ってもらうことも無かったし、心配してもらうことも無かったでしょう。いろいろな方々のご尽力があって助かった「ゆうすけ」と「ぴこ」を迎えたことの喜びを感じました。

この活動に関わっている皆様が大きな家族のようだと思いました。とても温かい気持ちになりました。

そして、心配して下さる皆様のためにも、きちんとした飼い主になりたい・・・講演でもお話しがありましたが、我が子の普段の様子をしっかり観察することから始めなければ(今までやってなかったのか!というツッコミはなしの方向でお願いします)と気持ちを新たにしたのでした。

コメント

  1. masuhamさんにお会いする前に、最初に(某講演会で)ご主人様とお会いしました。ご挨拶を交わしたくらいでしたが、「ゆうすけくんのお父さん」と伺い、「この人がそうなのかー」と、すぐに脳にインプットされました。
    特に保護犬は、どの子もとても愛おしいですね。保護犬の親同士、連帯感・親近感を感じますね。どの子にも同じようにしあわせになって欲しいと思います。

    犬や猫は命の長さが限られているだけに、また「あそこが痛い。ここが痛い」と言わないので、少しの異変も見逃せません。masuhamさんはツッコミを入れられるご心配などないほど、しっかり見てあげておられると思いますよー。ブログを拝見していてそう思います。室内で一緒に暮らすのは、いろんな事に気付きやすくていいですね。

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  2. ☆まるこちゃんのお母さんもそうですが、会を応援していて下さる方皆さんが、保護犬猫のことを我が子のように考えて下さっていて、感激でした!
    このような繋がりが出来るのも、保護犬猫の力ですよね。ほんとうにすごいことです。

    確かに外飼いよりも、室内の方が目が届きやすいところはありますね。
    なんとなく感じていた様子を、記録に残すことの大切さを感じました。

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