猫のこと

本題に入る前に......
現実逃避の試作品またまた出来ましたっ!
 先日のこれ↑が、土台に縫い付けられました。↓
 今回の土台は、四角にしてみました。ついでに肉球もいろんな色で。ピンクがあれば良かったですが〜。
そして、ネットで見かけていた犬のシルエット型。写真から編み図起こして見ました。それなりの形になりました。

さて、本題。
ワタクシの愛読書『獣医ドリトル』(マンガですけれども)の14巻を読んで考えていたことがありました。ちょっと引用してみます。

—— 都会のノラ猫が“猫の集会”みたいな集団生活をしているのはなぜなんだろう?
—— 人間じゃあるまいし、猫が赤の他人同士で集団生活なんぞするか。猫の集会と呼ばれてるものは、母猫を中心とした血縁集団だ。

ホープ君は捨てられて野良生活をしていました。その場所の猫集団に入れず独りぼっちだったそうです。たぶんその場所の野良猫たちも殆どが血縁関係のある家族集団なのかも知れません。

しかし、我が家に来て赤の他猫(BS氏とさんご嬢)同士で仲良く(最初はいさかいもありましたが)集団生活を送っています。どうしてなのか、少ない知恵を絞って考えていました。

そこで思い出したのが、飼い主と猫の関係についてです。出典は明らかではないのですが、「飼い主と犬は上司と部下の関係、飼い主と猫は母と子の関係」というものです。

人間(飼い主や預かり主)を母と考え、赤の他猫ではなく家族として仲良く出来るのかなぁと。もしそうなら、そういう仲立ちが出来てとてもうれしいなと思ったことでした。

コメント

  1. そうだね、自分の好きなお母さんが優しく接してる子は、仲間なのかな?って感じるのかもしれませんね。
    毎日の積み重ねで信頼関係が出来て、家族になっていくんだろうなぁ。
    犬は「はっ、お母さん!」って感じだけど、猫は「おかぁさ~ん」って感じだなぁ

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    1. ☆プーペロさん
      「はっ、お母さん!」と「おかぁさ〜ん」の感じ、まさにそれです!
      寒くなってきたせいでますます甘えん坊の猫ズです。
      ホープ君もだいぶわがままが出てきましたよ♪

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  2. すてきな話ですよね・・ありがとう。
    ホープ君は、ある日急に、そこに捨てられて・・
    仲間になれず、孤独だったとの事でした。
    BS氏と寄り添っている姿をみて、感動しました。
    連れて帰ってよかったが・・。

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    1. ☆momomamaさん
      今更、もとの場所へはとても返せません〜(T_T)
      預かり猫ズと仲良ししてくれて本当に良かったです。
      さんご嬢も母性が芽生えたみたいで、毛繕いをしてやっています。
      こういう猫が一頭でも少なくなるといいですよね。

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