出会い

朝から暑すぎて、動きが鈍くなっています。そうしたら、体重も増えてました(゚Д゚) いけてません・・・

昨日、夜8時前に散歩に出たら、ウォーキングのおばさまに声をかけてもらいました。
「ふたつも犬がおるかね〜。うちもねぇ、去年亡くなったよ、17才で。亡くなるのは寂しいけど、ワンちゃんはそれ以上にいっぱい良い物をくれるからね〜。(犬に向かって)かわいがってもらいないよ」
心が温かくなりました。

そうしたら、今朝フェイスブックで素敵な詩(作者不詳)に出会いましたので、紹介します。
「犬の遺言(A dog's last will)」です。元の訳は少し大げさだったんで、少し訳し変えました。
Before humans die, they write their last Will & Testament, give their home & all they have, to those they leave behind.  If, with my paws, I could do the same, this is what I'd ask…

To a poor and lonely stray I'd give:

- My happy home.
- My bowl & cozy bed, soft pillows and all my toys.
- The lap, which loved so much.
- the hand that stroked my fur & the sweet voice which spoke my name.

I'd Will to the sad, scared shelter dog, the place I had in my human's loving heart, of which there seemed no bounds.

So, when I die, please do not say, "I will never have a pet again, for the loss and pain is more than I can stand."

Instead, of find an unloved dog, one whose life has held no joy or hope and give MY place to HIM.

This is the only thing I can give…
The love I left behind.
人間は死ぬ前に遺言を書いて、残された人に家や持っている物全てをあげるんだって。ボクにもそういう事ができるならこう書くよ。

可哀想なひとりぼっちの野良犬にあげます

・ボクの幸せなお家
・ボクのフードボウルとふわふわベッド、それから柔らかい枕とオモチャも全部
・大好きな膝の上
・ボクを優しく撫でてくれる手と名前を呼ぶ優しい声

ボクは、悲しくって怯えている、シェルターの犬達に、束縛されることのない人間の温かな愛に包まれた居場所を遺したい。

だから、ボクが死んでも「もう2度とペットとは暮らさない。こんな悲しみと痛みには耐えられない」なんて言わないで

その代わりに、誰にも愛されず、喜びも希望も持てない犬を見つけて、ボクの場所をその子にあげてちょうだい

それがボクが与えられるたった一つのことだから。 そして、これこそがボクが残す愛なんだ。
確かに、お別れは辛くて悲しい。だけど、やっぱり動物と暮らすことはやめられないんです。エゴかも知れないけれど、人間の温かさを知って虹の橋を渡って欲しいと思うんですよね。こういう詩を目にしたことも、昨日、声をかけて頂いたことも繋がって必然だったのかなって思います。

コメント

  1. 泣いた・・・
    これ、もっと、じっくり・・・読みたいです。
    泣くわ。。。。

    返信削除
    返信
    1. ☆momomamaさん、ありがとうございます。
      まだまだ、いっぱい素敵な詩がありそうです。
      どれもが、作者不詳というところが泣かせます。
      また見つけたら紹介しますね。

      削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

パッチワーク初挑戦

たばこについて考えた。

おじいさんと犬