和と洋
ここ数日涼しくて過ごしやすい日が続いて嬉しいです。今年の我が家には除湿機という新兵器が導入されたのですが、まだテスト稼働のみという状態です。
さて、本日のテーマ。和と洋。
我が家は純和風家屋。住人は、アジアンテイストなオットと、シルクロード風味のワタクシ。犬は純和犬のゆうすけと和洋折衷(和が強い)ぴこ。トータルとしては和が勝っているウチです。
最近、我が家で預かっている猫ズを見ていて、和猫(日本猫)と洋猫について考えていました。猫は雑種が進んでいますから、「純血」っていうのも少ないですが、和が勝っている子と洋が勝っている子がいます。

さんごちゃん(左上)・・・純和風猫
やまちゃん(右上)・・・洋風強い。毛長め
よしき(左)・・・和洋折衷
猫の場合は、和と洋で性格にそれほど差は無いように思いますが、体型や体格は随分違って来ると思われます。
それから派生して、犬の和洋についても考えていたんですが、犬種ごとに全く性格が違うようですね。
私の愛読書「世界の犬図鑑」です。コレを見ると、色んな犬種のことが分かって面白いです。
私の犬のイメージは、「うるうるおめめで飼い主を見つめる」「いつも構ってオーラを出している」という物でしたが・・・それは、柴犬には当てはまりませんでした(^_^;
どうやら、コレは洋犬に多く見られる性質みたいです。
純柴犬のゆうすけは、シャイな男です。確かに飼い主(オットとワタクシ)のことは好きでいてくれるらしいですが、「うるうるおめめで見つめる」なんて全くなし(餌・おやつを除く)。最大限の大好き表現は「背中をくっつけて座る、寝る」なのであります。
同じ空間にいるだけで満足で、撫でられたり、触られたりはノーサンキュー。「構ってオーラ」は皆無です。
犬猫の歴史は長いですし、色んな人が色んな意見を持っていると思うんですが、ワタクシが乏しい経験から考え出したのがこちら。
海外の方々は言葉やジェスチャーでコミュニケーションすることが得意ですよね? だから、洋犬は、言葉やジェスチャー、コマンドで飼い主とコミュニケーションをとることが好き。
一方、日本人は、言葉じゃなくてわかり合おうとする、見えない絆を大切にするタイプ。和犬もその風土の中で、言葉じゃなくてそばにいて、見えない絆を感じることでことでわかり合おうとする。そんな気がします。
ゆうすけと最初暮らして「猫っぽくてラク」と思ったのは、そのあたりにあったのかも知れません。皆さんのお宅ではどうなんでしょう?
さて、本日のテーマ。和と洋。
我が家は純和風家屋。住人は、アジアンテイストなオットと、シルクロード風味のワタクシ。犬は純和犬のゆうすけと和洋折衷(和が強い)ぴこ。トータルとしては和が勝っているウチです。
最近、我が家で預かっている猫ズを見ていて、和猫(日本猫)と洋猫について考えていました。猫は雑種が進んでいますから、「純血」っていうのも少ないですが、和が勝っている子と洋が勝っている子がいます。

さんごちゃん(左上)・・・純和風猫
やまちゃん(右上)・・・洋風強い。毛長め
よしき(左)・・・和洋折衷
猫の場合は、和と洋で性格にそれほど差は無いように思いますが、体型や体格は随分違って来ると思われます。
それから派生して、犬の和洋についても考えていたんですが、犬種ごとに全く性格が違うようですね。
私の愛読書「世界の犬図鑑」です。コレを見ると、色んな犬種のことが分かって面白いです。
私の犬のイメージは、「うるうるおめめで飼い主を見つめる」「いつも構ってオーラを出している」という物でしたが・・・それは、柴犬には当てはまりませんでした(^_^;
どうやら、コレは洋犬に多く見られる性質みたいです。
純柴犬のゆうすけは、シャイな男です。確かに飼い主(オットとワタクシ)のことは好きでいてくれるらしいですが、「うるうるおめめで見つめる」なんて全くなし(餌・おやつを除く)。最大限の大好き表現は「背中をくっつけて座る、寝る」なのであります。
同じ空間にいるだけで満足で、撫でられたり、触られたりはノーサンキュー。「構ってオーラ」は皆無です。
犬猫の歴史は長いですし、色んな人が色んな意見を持っていると思うんですが、ワタクシが乏しい経験から考え出したのがこちら。
海外の方々は言葉やジェスチャーでコミュニケーションすることが得意ですよね? だから、洋犬は、言葉やジェスチャー、コマンドで飼い主とコミュニケーションをとることが好き。
一方、日本人は、言葉じゃなくてわかり合おうとする、見えない絆を大切にするタイプ。和犬もその風土の中で、言葉じゃなくてそばにいて、見えない絆を感じることでことでわかり合おうとする。そんな気がします。
ゆうすけと最初暮らして「猫っぽくてラク」と思ったのは、そのあたりにあったのかも知れません。皆さんのお宅ではどうなんでしょう?


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