咬ませない

復活です。なぜか日曜日の夕方から今日の昼までグダグダ眠り続けておりました。熱もありませんし、風邪の兆候もありません。家人には迷惑をかけてしまったけれども、眠るだけ眠ったらスッキリしました。不思議なことに我が家のお二人さんは、どこかに行きたいとか、お腹が空いたとか催促もせず、一緒になって寝ていました。オットが家にいるにもかかわらずです。なんででしょうねぇ。

さて、今日はネットで見つけた話題。
飼い犬が隣人咬み裁判トラブル(リンク先が開きます)

怖いです〜。加害者になるかも知れないし、被害者になるかも知れない。
さらに心配なのは、このワンコさんのことです。この事故が原因で飼育放棄されたりしなければ良いのですが・・・。こういう事故は、きっと日常的にいろいろなところで起こっているんですよね。持込の理由でも「咬んだから」というのは上位に来るらしいですし。

前に調べてみたところ、自分の家から外に出て起きた咬傷事故は、たとえ相手が手を出してきたとしても、咬んだ方に賠償責任が生じるようでした。たとえば、咬まなくても、吠え声に驚いた人が転んで怪我をした、というような場合でも、裁判になったら飼い主に賠償責任が生じる、というようなこともあるそうです。

このワンコさんもきちんと訓練を受けている犬だったそうですが、訓練が出来ている=絶対安全ではないですね。飼い主も注意が必要だし、もちろん周りの人間も犬に不用意に近づかないことが大切と思います。

でも、ついついやっちゃうんですよね。動物好きだと。
自分にも戒めておきます。
1.犬を触りたいときは必ず飼い主に許可を取る。
2.犬の周りでは大声で騒がない。
3.動作はゆっくり。
4.少しでも嫌がるそぶりがあったらすぐやめる。

我が家のお二人さんもビビリな犬なので、怖くて咬む可能性があります。特に子どもちゃんがいる場所で、犬を連れているときは気をつけないといけませんね。咬む状況を作らないことも飼い主に求められているのかも知れません。

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