座敷犬
今日はちょっと面白い記事を見つけたのでご紹介です。これは「帝國ノ犬達」というブログのなかの記事なんですが・・・。タイトルは「ゴロチヤン(愛玩犬)」です。
昭和14年に書かれた柴犬についてのエッセイみたいなものです。原文はリンク先を読んでいただくとして。
興味をひいたのは、下記引用の部分です。
この「帝國ノ犬達」というブログは、明治から昭和初期にかけての犬に関する史料を集めていらっしゃるブログです。 古い文献をとても丁寧に整理されていて、大変興味深いです。史料の性質上、旧仮名遣いや旧字などが多いので、ワタクシの知識ではなかなか読み進まないのが難点ですが(笑)
昭和14年に書かれた柴犬についてのエッセイみたいなものです。原文はリンク先を読んでいただくとして。
興味をひいたのは、下記引用の部分です。
モハヤ他人には絶對に馴れぬ。座敷で飼われて居る彼女は、益々嫁入先きがなくなるので、行くことに話が纏まつて持参金参拾圓と明年度の犬税五圓と鰹節三本を持つて、首輪引綱も新らしく自動車に乗つて嫁入つた。なんと、このゴロチヤン♀は、昭和12年生まれなんですが、座敷で飼われていたんですね。もう一度言っておきますが、柴犬です。平成の今でも「柴犬を家で飼うなんて!」と言う人も多いので、ビックリすると同時に少し嬉しくなりました。だって、我が家も座敷柴犬ですからね!
この「帝國ノ犬達」というブログは、明治から昭和初期にかけての犬に関する史料を集めていらっしゃるブログです。 古い文献をとても丁寧に整理されていて、大変興味深いです。史料の性質上、旧仮名遣いや旧字などが多いので、ワタクシの知識ではなかなか読み進まないのが難点ですが(笑)
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