ハムスター

我が家の老ハムスターのミントが一昨日から、急にご飯を食べなくなりました。もう2歳半という高齢です。

ミントはジャンガリアンハムスターの3匹目です。1匹目のぷち♂は、9ヶ月の頃、体が膨らんできたのであわてて動物病院に連れて行きました。「ただの太りすぎです」と言われ、連れて帰った夜から下痢をし、翌日亡くなってしまいました。初めて飼ったハムスターで、ワタクシも勉強不足で、可哀想なことをしてしまいました。しかし、そのおかげでハムスターの習性や病気についてもいろいろ勉強することができました。

2匹目のユキ♀は2歳で亡くなりました。朝は元気に手の上で遊んでいましたが、夕方外出から戻ると、もうヨタヨタとしか歩けなくなっていました。餌も食べなかったので、砂糖水や果物や蜂蜜を与えたのですが、全く口にすることなく翌朝亡くなっていました。

この2匹の経験から、ハムスターが弱ったら1日くらいがヤマであろうと考えていました。でも、ミントの生命力は違っていました。ダメ元ですりおろした林檎と、ドライフードを砕いてふやかしたものをペットボトルの蓋に入れ、小屋の出入り口においておいたところ、なんと朝までに完食していたんです(@_@)

今朝は、少し体力が回復したのか、自力で水を飲むことができるようになっていました。まだ食べ足りなかったのか、餌を探してヨタヨタしていました。慌ててまたすりりんごとふやかしたフードを用意したら、すぐにたべました。

歯が弱って固い食べ物が食べられなくなったのと、目が見えなくなってきていたようでした。鼻を頼りに食べ物を探す様子が見られました。

自分の思い込みを反省しました。ミントはまだ生きようと頑張っているのに「もう高齢だから亡くなっても仕方ない」と思っていた自分がいました。あと何日か、もしかしたら何時間かも知れないけれど、ミントの生きる力を見てみようと思います。

老ハムの介護ができるなんて、考えて見れば幸せかも知れません。病気もなく長生きした証拠です。感謝の気持ちで介護します。

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