理不尽
今日は朝から良いお天気。気温が上がりそうな予感です。暑さ対策は万全に、犬の散歩も日中は避けて日が落ちてから。家の中や、エアコンが効いた建物の中ではどうしても水分が不足しがちなので注意しないといけません。塩分もね(^^)
さて、とうとう読んでしまいました「星守る犬」。絶対泣くから読まないと思っていたけれども、怖いもの見たさというか誘惑に負けて読んでしまいました。
案の定、号泣。オットも号泣。
この本の中には、「星守る犬」「日輪草」の2編の漫画が収録されています。ワタクシは「星守る犬」でノックアウト。オットは「日輪草」が涙のツボにはまったらしいです。
「星守る犬」は、犬の誠実さとかひたむきさはもちろん感動の対象ではあるのですが、ワタクシが泣けたのは、一番犬のことを考え、大事にしていたお父さんが、社会から見向きもされなかった理不尽さでした。こんなに犬を愛することができる人が、どうして社会のレールから外されていかなければならなかったのか。犬のことを心配もしなかった人たちが、なぜのうのうと生きているのか・・・その理不尽さに泣きました。
あの犬が最後までお父さんのそばを離れなかったのは、お父さんの心の優しさを感じ取っていたから。お母さんや、娘のことはまったく思い出さずにひたすらお父さんを待っていたのは、お父さんとだけ心が通っていたからだと思いました。
こうしてブログを書きながら、また涙するワタクシ。
現実にも「引っ越しで飼えなくなりました」「子供が生まれて世話ができなくなりました」「思い通りにならないのでいりません」そんな理由で犬を捨て、処分を依頼する人たちも多くいます。物語のお父さんとは正反対の人たち。
こんなことが許される世の中は、どこか歪んでいると思います。物語のお父さんのように、弱いものに心をかけるひとが大事にされる世の中にしていかなければと強く思いました。
さて、とうとう読んでしまいました「星守る犬」。絶対泣くから読まないと思っていたけれども、怖いもの見たさというか誘惑に負けて読んでしまいました。
案の定、号泣。オットも号泣。
この本の中には、「星守る犬」「日輪草」の2編の漫画が収録されています。ワタクシは「星守る犬」でノックアウト。オットは「日輪草」が涙のツボにはまったらしいです。
「星守る犬」は、犬の誠実さとかひたむきさはもちろん感動の対象ではあるのですが、ワタクシが泣けたのは、一番犬のことを考え、大事にしていたお父さんが、社会から見向きもされなかった理不尽さでした。こんなに犬を愛することができる人が、どうして社会のレールから外されていかなければならなかったのか。犬のことを心配もしなかった人たちが、なぜのうのうと生きているのか・・・その理不尽さに泣きました。
あの犬が最後までお父さんのそばを離れなかったのは、お父さんの心の優しさを感じ取っていたから。お母さんや、娘のことはまったく思い出さずにひたすらお父さんを待っていたのは、お父さんとだけ心が通っていたからだと思いました。
こうしてブログを書きながら、また涙するワタクシ。
現実にも「引っ越しで飼えなくなりました」「子供が生まれて世話ができなくなりました」「思い通りにならないのでいりません」そんな理由で犬を捨て、処分を依頼する人たちも多くいます。物語のお父さんとは正反対の人たち。
こんなことが許される世の中は、どこか歪んでいると思います。物語のお父さんのように、弱いものに心をかけるひとが大事にされる世の中にしていかなければと強く思いました。
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