保健所

おはようございます。今日も朝から快晴。良い気持ちです。
さて、これは先日のゆうすけ。
テレビに釘付けです(笑)先日いただいた、「飼育教室と譲渡会」のDVDを見ていたときのことです。画面から聞こえる犬の鳴き声に大興奮。走り回る子犬の映像に釘付けになっているところです。犬仲間がいると気になって仕方がない“ゆうすけ”でした。

さて、今日のお題。保健所。
犬猫の活動をすると避けて通れない場所です。ワタクシ自身はまだ行ったことがありません。迷子の動物や、不幸にも飼い主に見捨てられた動物が収容されます。

県下の保健所では、迷子動物についてはホームページに写真と特徴を掲載して、情報を開示しています。当たり前のようですが、都会の方でも情報公開していないところもあると聞きましたので、進んでいる方なのかもしれません。収容期限も割と長めの1週間。とは言っても、飼い主さんが申し出なければ、殺処分されてしまいます。

どこにも書いていないので想像でしかありませんが、老犬になったり、病気になったりという理由で、飼い主に見捨てられ、保健所に持ち込まれた動物は、基本ホームページには載らないと思われます。そして、収容期限もなく処分されてしまうのではないでしょうか。

殺処分と書きましたが、保健所では基本「安楽死」ではないそうです。二酸化炭素による窒息死、酸素が無くなって、息ができなくなって、苦しんで死んでいくと聞きました。想像しただけで息が詰まります。

4月になってホームページに掲載される犬が増えてきました。写真に写る不安げなまなざし。怯えて檻の隅にうずくまる姿。今朝数えたら、迷子犬が10頭いました。どうか、早く飼い主さんが名乗り出てくれることを祈るばかりです。

保健所に対して、的外れの非難をするヒトもいるそうです。が、非難されるべきなのは、動物を見捨てる飼い主に他なりません。見捨てる前に、努力と相談をして欲しい。

飼い犬を見捨てて「安楽死」というオブラートに包んで保健所に持ち込むことは、言葉は悪いですが、殺人ならぬ殺犬です。ワタクシの力は小さいですが、動物を捨てることは犯罪だと声をあげていきたいと思っています。

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