介護のこと

雨の日が続きます。
天気が悪いと体調も優れないですね・・・わたくしの場合は、神経痛が頭に出ます。気圧の変化なんでしょうか。

さて、この間から老犬の話をしていたらこんな記事が出てました。終わりの方のペットフードの宣伝は新聞としてどうかと・・・(笑)

長寿化で犬の認知症が増えています。 - 毎日jp(毎日新聞)

それは、さておきペットの医療技術の向上や飼い主が健康管理に熱心になったことなども併せて昔は10年生きたら長生きと言われていた犬の寿命も延びています。人間と同じで長生きすれば病気も増えるわけで、認知症もそうですよね。

そうすると犬の介護問題が必然的に発生するわけです。ヒトの介護問題でさえも試行錯誤している現在、犬猫ペットはどうなのか。最近、老犬が飼育放棄されて保健所に持ち込まれるということが多いそうです。

もちろん飼い主家族が中心となって最期まで責任を持つべきですが、その介護生活をサポートするシステムがあればいいのにと思います。介護の大変さはヒトも犬も同じだと思うのです。犬猫の場合も、介護の大変さを語り合う場があるだけでも、また頑張ろうという気持ちになれるのではないでしょうか。

これは、老犬介護だけでなく育犬の場合も同じかもしれません。我が犬の問題行動に頭を痛めていると、他家の犬がすべてお利口に見え、自分の不甲斐なさに落胆し、このまま飼い続けることに自信をなくしてしまう。そのとき、どこか相談できる場所や「ウチも同じなのよ〜」と話ができる場所があれば、飼育放棄に至らずにすむのではないか。そんなことを考えました。

仲間というのが糧になるのかもしれません。

コメント

  1. 失礼します。
    世の中の仕組みとしては飼い主に終生責任をもって飼う意識を持って飼わせることが第1歩。老いた場合の覚悟をもって飼い始めて欲しいです。理想は理想としてありですが、その前に飼い主のモラル向上を望みます。相談できる場所はありますよ(^^)/全ての所がそうとは言い切れませんが、獣医さん、ペットの躾をしてくれるスクール、、、困ったら誰かにヘルプを求めて欲しいです。でもその誰かが分らないのかも・・・ちなみに家では大型犬に1年間オムツして看取った経験あり、長生きでした。(^^ゞ

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  2. ◆Yogutter_anさん、見ていただいてありがとうございます。

    イヌと生活する前に、知識と覚悟を持たせることは大変重要ですね。飼い主のモラル向上ももちろん当然のことと思います。現実はなかなか進んでいないようですが(^^ゞ

    >ちなみに家では大型犬に1年間オムツして看取った経験あり、長生きでした。(^^ゞ

    ワンちゃんはYogutter_anさんと過ごせて幸せでしたね。我が家もいずれやってくるであろう、老後の生活を今から少しずつ考えています。

    それと同時に、我が子を大切にすることを第一歩として、助けを求められないでいる人に何かできることは無いのか考えています。

    PS。ポメ吉君、早く飼い主さんが現れると良いのですけど・・・

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