これは日本でも・・・

おはようございます〜。
先日のイベントの興奮がなかなか冷めないゆうすけと母です。楽しかった〜〜〜♪また、いっぱいわんこさんと会いたい〜〜〜♪

さて、ウチではゆうすけを引き取って、初めて犬が家族になりました。犬の事では、まだまだ知らないこともたくさんあると思います。そして、犬にもそれぞれ性格があるため、ゆうすけが、たくさんの犬がいる中でどんな行動を取るかは予測がつきません。散歩中に出会った犬や人に突然飛びかかるかも知れません。そうならないようにしつけはしていくつもりなのですが、まだ、完璧とはいえません。仮にしつけがきちんとしていても、犬が嫌いな人だっていると思います。ですから、トラブルが起こる前にそういった状況を避けるように注意をしています。

そんな中、先日のイベントで思ったことがありました。
それは、犬への接し方についてです。以前(といっても20年くらい前)ヨーロッパを旅行していたとき、とてもかわいい犬がいました。カフェのテラスに繋がれていたので、つい触ろうとしてしまったときのことです。飼い主さんに勝手に触ってはいけないと厳しく叱られました。“きちんと訓練はしているけれど、噛んでしまうことがあるかも知れない。許可を得ず、勝手に触らないようにして欲しい”・・・慌てて謝ってその場を離れましたが、飼い主さんからすれば当然のことですよね。そのときに、初めて、飼い犬であっても勝手に触ってはいけないと教えられ、ずっと犬に不用意に手を出すことは控えてきました。

ところが、自分で犬を飼ってみると、なんの抵抗もなく触ろうとする人が多いことに驚きました。日本では、動物に対してどういう接し方をしたら良いか、知らない人たちが多いのだと思いました。お仕事中の盲導犬などをなでようとする人が多いというのも、そのせいかも知れません。

とくに子どもたちは、急な動きをすることが多く、犬が驚いて噛んでしまうことも考えられます。ネットでよい記事を見つけたのでリンクしたいと思います。

犬に噛まれないようにする方法
(子どもが犬と安全に暮らすために覚えておくこと)

スイスのお話ですが、これは日本でも取り入れて欲しいと思いました。特に、「知っている犬と仲良くする」「知らない犬と仲良くなりたかったら」「知らない犬がひとりで歩いていたら」「知らない犬が襲いかかってきたら」これは、大人でも有効だと思いました。

先日もウチの義母が、義兄家族が飼っている犬に噛まれて、3針も縫うけがをしたそうです(>_<) ご飯の器が空になっていたので、片付けようとしたところをガブッと・・・。その犬には私も2年前のお正月に噛まれて結構な流血騒ぎになりました。 これが他人だったらとゾッとします。

動物は、かわいいだけではないことも是非知ってもらいたいと思います。もちろん、節度をもってつきあえば、これ以上ない愛しいパートナーになってくれますよ(^_-)-☆

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