道具の大切さ

道具って本当に大切だということに今更ながら気づきました。

最近、クイリング(細長い紙を切ったり、巻いたりして作品を作るクラフトの一種)というものを独学で勉強しています。

ハサミもよく使うのですが、100円均一で購入し使っていたものが、今ひとつ動きが悪くなってしまい、新しいものの購入を検討していました。

ネットなどで評判が高かったのは、アルスコーポレーションと言う会社の「クラフトチョキ」というハサミ。しかし、お値段は定価1800円以上もするため、即決購入には至らず数ヶ月以上悩んでいました。(超ビンボー性です(^^ゞ)
おまけに、スーパーなどのハサミ売り場では見かけたことがない。ネット通販しか方法がないのかとあきらめかけていました。

ところが、昨日のことです。なんーとなくヒラメいた☆のです。
園芸用品売り場に行けばあるのではないかと。アルスさんは園芸用のハサミを多数作っておられるようで、農業や園芸の方で有名だったみたいなのデス。

早速、ホームセンターへGO!
あ・り・ま・し・た。なぜか園芸用品売り場に「クラフトチョキ」。
しかもお値段は1350円(☆_☆)即、購入でした。

うちに帰って使ってみると、100均のハサミとは雲泥の差。
めっちゃ切れるし、滑りが良く力が少なくてすむ。
こんなことならもっと早く買っておけば良かったと貧乏性の自分を反省しました。

やっぱり、道具って大切ですね。そして、値段に見合った性能があるのですね。
再確認しました。貧乏性もほどほどにしたいと思います。


では、また(^_-)

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